日本人の嗜好に合ったナチュラルチーズの製造には、長年にわたって蓄積してきた、ナチュラルチーズへの技術の導入と開発だけではありません。
本物のナチュラルチーズ作りには、人が大きくかかわっています。

工房には、長年チーズの開発業務に携わってきた田中所長が中心となり、チーズ作りに最高の環境を作り出しています。
この環境でチーズの製造に携わっているのは、チーズを作り続けて30年の匠、萩野豊治さん(
写真)を柱に、数年目の小林きよ子さん・水石はる江さん・進藤とよみさんと、修業中の科学者、小泉詔一さん・大田文尋さんたちです。これら匠のチーズ作りにかける心意気は「
骨の健康づくり委員会」のトピックに紹介されています。
萩野豊治さんはナチュラルチーズ作りへの思いについて「感動のおいしさ」をお客様にと熱く語っていました。また、切り出し・包装・お客さまへの対応などで、匠たちを支えている仲間が、お客様においしくまろやかな、そして多様性に富んだチーズを送り届けています。