|
雪印乳業の前身、北海道製酪販売組合連合会で1929年、すでに本格的なチーズの製造を開始していたようです。第2次世界大戦で一時期その製造は中止されていましたが、戦後いち早くチーズ製造の研究と開発を進めたそうです。
このチーズ研究所は1979年に開設、世界中のチーズを研究し、日本人に合った国産ナチュラルチーズの開発、製造方法を確立してきました。
しかも、八ヶ岳山麓(さんろく)の豊かな風土にめぐまれ、チーズの製造には最適。
また、清里のめぐまれた環境で飼育された乳牛から厳選した牛乳を素材として、三十数年の経験豊かな匠とその仲間たちが、人の手を十分にかけ、日本人の嗜好に合った数々のナチュラルチーズを誕生させています。
|