
今までの燻製とはひと味違い、外は燻され中はクリーミーになっていた。チーズ嫌いの家内も「これはおいしい! クセがないね」とひと言。ある家族の2歳の子どもさん(女の子)は「このチーズはオトナの味だね」と言ったとか。数家族の方々全員が「すごい!」と絶賛、中には取り合いになった家族もあったようである。
いわゆる燻製というイメージを一新した、料理をおいしくするための燻製とでもいえばいいだろうか。
ある人は、弱く燻製したもの
(写真中央)は紅茶に、強く燻製したもの
(左右)はビールやワインのつまみに合うと言う。この燻製は低温でなく常温保存が適しており、特に燻製仕立てのクリーミー状が最高逸品とのこと。みなさまも一度トライしてみてはいかがですか? 材料は市販のプロセスチーズ使用です。
(小淵沢チーズを楽しむ会会員)