
私達が何気なく食べているチーズ。日本でのチーズのルーツを探ってみると…… 古代乳製品の1つである「蘇」が濃縮したチーズ様の乳製品でした。
千年以上も昔の日本ではきわめて貴重な食品であり、江戸幕府八代将軍徳川吉宗の時代になり「白牛酪」という乳製品が作られましたが、一般庶民に普及するには至らなかったようです。
古代の人々はどんな思いでチーズをみていたのか。チーズを口にするたびに古代への思いを馳せるのでした。
(小淵沢チーズを楽しむ会の一人)
参考資料…
高橋セツ子氏著「誰にでもできる乳製品とその料理」 |
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