本格的なチーズとの出合いは、1976年の秋から十数年暮らしたボストンでした。行ってすぐは、職場に近い比較的街中に暮らしていたので、日曜に散歩がてら Al Caponeのようなチーズ専門店をのぞいてブルーチーズの類を試したり、優雅?でした。

移って3年目に上の子が生まれ、今思えばあわただしい毎日で、夕食は比較的簡単なものをつくっていました。
保育園のおやつにもクラッカーと一緒によく出たチェダーチーズ(下の娘はチェタチーズと言いはりました。耳から覚える子供たちの英語も面白いものです)ですが、子供たちは大好きでマカロニアンドチェダーのような簡単なキャセロールでも、たいそう喜んで食べました。